このウミウシについて
世界のウミウシでのクロスジリュウグウウミウシ属の1種3は、ベニゴマリュウグウウミウシと同種とされる可能性があると書かれている。
見分け方として、二次鰓の色が違うので、写真を撮る際はしっかり映るようにしたい。
ウミウシ雑学
学名はまだない。
属名のNembrothaは、ネムブローサと読む。
世界のウミウシでのクロスジリュウグウウミウシ属の1種3は、ベニゴマリュウグウウミウシと同種とされる可能性があると書かれている。
見分け方として、二次鰓の色が違うので、写真を撮る際はしっかり映るようにしたい。
学名はまだない。
属名のNembrothaは、ネムブローサと読む。
内湾の泥地、水深3mではじめて観察することができた。
世界のウミウシによれば、分布は本州から沖縄、フィリピンまで幅広い。
クロスジリュウグウウミウシ属のウミウシは、ホヤを食べるとされていて、世界のウミウシに掲載されている他の写真を見る限り、透明のホヤ(不明種)を食べているとされる。
そういえば観察したときも透明のホヤを食べていたような気がする。
このてのウミウシは餌を食べるとすぐ他へ移動するので、数日しか観察することができなかった。
スキューバダイビングでの観察がおすすめ。
番屋(ビーチ)
・世界のウミウシ
・新版 ウミウシ
撮影日:2024年04月21日 / 場所:番屋 / 水深:3m / 体長:約20mm?? /水温:22℃
準備中。