- このウミウシについて
似たウミウシにミアミラウミウシがいる。
ミアミラウミウシもヨセナミウミウシも、黄緑の個体と紫色の個体がいる。
ヨセナミウミウシ→触角と2次鰓に白色の斑点が入る、ミアミラウミウシ→入らない、ことで見分けている。
45mmに達するとされる。
ウミウシ雑学
種小名の「Sinuata」という言葉は、ラテン語の形容詞で、「波打った」や「波状の」という意味。
学名の読み方は、ミアミラ・シヌアタ。
似たウミウシにミアミラウミウシがいる。
ミアミラウミウシもヨセナミウミウシも、黄緑の個体と紫色の個体がいる。
ヨセナミウミウシ→触角と2次鰓に白色の斑点が入る、ミアミラウミウシ→入らない、ことで見分けている。
45mmに達するとされる。
種小名の「Sinuata」という言葉は、ラテン語の形容詞で、「波打った」や「波状の」という意味。
学名の読み方は、ミアミラ・シヌアタ。
水深5m~20mくらいのサンゴ礁域で、緑藻類や褐藻などのなどの海藻と砂地が混ざるようなエリアや、砂地にある小さな岩場などで観察することができた。
おそらく薄紫のカイメンを食べていると思われるが詳細は不明。
いつもたまたま見かける、そんなウミウシ。
スキューバダイビングでの観察がおすすめ。
サンドパラダイス(ボート)
山本SP(ボート)
・世界のウミウシ
・新版 ウミウシ
撮影日:2024年06月06日 / 場所:サンドパラダイス / 水深:21m / 体長:約30mm /水温:22℃
準備中。