このウミウシについて
世界のウミウシによると、ミドリアマモウミウシと同種の可能性が高いとされている。
ミドリアマモウミウシの方が、背側突起など全体的に丸みを帯びているような個体が多いように思うので、触角や背足突起が細長い本種はサミドリモウミウシとしておく。
ウミウシ雑学
ミル類やハネモ類を食するとされる。
世界のウミウシによると、ミドリアマモウミウシと同種の可能性が高いとされている。
ミドリアマモウミウシの方が、背側突起など全体的に丸みを帯びているような個体が多いように思うので、触角や背足突起が細長い本種はサミドリモウミウシとしておく。
ミル類やハネモ類を食するとされる。
冬の手広海岸にエントリーして直後、中層を漂う個体を3個体ほど見かけた。
水深1mくらいに生えるハネモやミル類を効率的に探す手段なのか、はたまた漂いたいだけなのかは謎である。
餌環境のせいか、生息する水深が浅くていつも見逃しているだけのような気がするので、★★★としておく。
スキューバダイビングでの観察がおすすめ。
手広海岸(ビーチ)
・世界のウミウシ

撮影日:2026年01月28日 / 場所:手広海岸 / 水深:1m / 体長:7mm /水温:18℃
準備中。